「CHILL6」 管理人 ボム山 様より
この月ちゃんプロマイドちょおキュート!ありがとうございました!

「ねえ竜崎。海にいこうよ」
「また突然ですね月くん。生憎今日は肌寒い雨天です」
「じゃあプールでもいいよ。いっそ屋内プールでもいい」
「月くん。貴方キラ容疑者として私と手錠で繋がれている今の状況を忘れてやしませんか」
「ぜんぜん忘れてない。忘れるわけないだろ竜崎が隣にいるのにさ。
───あああ!もう!でもね!いまは8月だよ?!せっかくの夏なんだよ?!
なんで来る日も来る日も空調のきいたビルのなかに閉じこもってなきゃいけないんだ!汗のひとつもかきやしない!夏なのに!
不健康だ!不健全だ!みろ僕のこのまっしろな肌!」
「昨夜の痕が綺麗にのこって艶かしいですよね。私としては大変満足…いたたたた!月くん!鎖で首絞めないでください!
容赦してください死にます!」
「出かけたいんだ僕はー!青い空!白い雲!眩しい太陽!残りわずかの貴重な10代の夏を返しやがれこの引きこもり探偵ー!」
「わわわわかりました!じゃあ今日は天気も悪いですし無理ですが、後日改めて快晴の日に海水浴行きを計画します!
それで許してください!」
「…ホントに?」
「はい本当です。私ウソは嫌いですから。晴れた暑い日に一緒に泳ぎに行きましょうね」
「ん。ありがと…ははは。オマエの水着姿、想像したらおかしいな」
「ああ。今日やっと笑ってくれましたね月くん。そんなにお出かけしたかったんですか?」
「まあね。竜崎だってずっと閉じ篭りっぱなしじゃ退屈だろう?」
「月くんと一緒なら何処にいてもたのしいです私は」
「………僕だって、そうだけどさ」
でもね。オマエと過ごす初めての夏だから、一緒に海に行ってみたいんだよ竜崎。
「smile smile smile!」